工夫次第で売り上げUP!飲食店のメニューデザイン

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売りたいもののインパクトを出す

写真やイラストで食欲をそそる

文字のみのメニューは読みやすく、洗練された雰囲気を出せるというメリットがありますが、売り上げを考えるなら写真やイラストを使った方がベターです。

「飯テロ」という言葉があるように、人間は料理そのものでなくても、画像を見るだけで食欲を刺激されます。
つややかで美味しそうに撮った写真を添えただけで、その料理の売り上げが上がることもあります。

またイラストや写真があると、その料理がどのようなものかイメージしやすくなります。
料理名だけではどのような料理なのか分からずスルーされていた商品でも、イラスト1つで「お肉を使った洋風の料理なんだな」と分かってもらえたりします。

同じ料理でもお店によって作り方が違うものは、写真でお店の味を示すことができます。
たとえば、基本のオムライスがデミグラスなのかケチャップなのかは好みが分かれるため、しっかりと提示した方が双方にメリットがあります。

レイアウトに工夫を

売り出したい商品がある場合、それをしっかりと強調することが大切です。
レイアウトの面では、一番目につくところに他より広いスペースを使って載せることで強調することができます。

ただし、強調する商品はしっかりと選ぶ必要があります。
ある程度価格を安くする努力をしているお店で、おすすめだからと高めの金額の料理をトップに持ってきてしまうと、お客さんに高いお店であるかのような印象を持たれてしまいます。
味にこだわったおすすめ商品を強調したい場合、それが高額なら、近くに安めの料理を並べるなどしてバランスを取りましょう。

また、料理の名前や商品説明を変えることも効果的です。
だた「オムライス」と書くのと「こだわり卵のとろとろオムライス」と書くのでは、印象が大きく違います。


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