工夫次第で売り上げUP!飲食店のメニューデザイン

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セットで注文されやすい商品を注文されやすく

カテゴライズ

お店のメニューは分かりやすさが重要です。
1ページ目にドリンクがきて、2ページ目にフードがきて、3ページ目にまたドリンクがくる…極端な例ですが、このようなレイアウトでは、3ページ目のドリンクが気付かれづらくなってしまいます。
常連さんには分かるメニューでも、初めて読むお客さんには分かりづらいことがあります。
所見でも食べたい項目にたどり着けるか、お客さんの立場にたって見てみましょう。

どのように料理をカテゴライズするのかも重要です。
居酒屋なら、早期提供できるアラカルト、サラダ、お肉、お魚、揚げ物、麺やご飯もの…といったように分類し、それぞれ分かりやすい位置にカテゴリー名を記載しましょう。
インデックスをつけるのもおすすめです。

セットで注文されやすいものを近くに

基本的にはカテゴリーごとに料理を並べた方が分かりやすいのですが、ときにはセットで注文されやすいものを近づけるという変化球で売り上げをあげることができます。

生ビールの近くに揚げ物やウインナーを配置したり「このドリンクにはこの料理がおすすめ」とおすすめの組み合わせを書くのがおすすめです。
ただし、スペースが許す限り、イレギュラーな場所に書いたメニューは同じカテゴリーのところにも二重で書きましょう。
「ドリンクメニューになかったから諦めたのに、チーズのところにワインのメニューがあった」という事態を防げます。

カフェなら、セットメニューを別ページにするのではなく、ドリンクやケーキと同じページに記載することで「この差額でケーキ・コーヒーがつくならセットにしようかな」と思わせることができます。


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